毎年恒例になりつつある旅イベント。友田代表と行くと楽しい! 盛りだくさんで大満足! 知らないことばかりで新鮮! なにより蟹がマジでうまい! などなどのご意見を頂戴しています。福井出身で、「ふくいの食アンバサダー」の友田代表ならではの旅イベントです。また、令和6年能登大震災の応援にもなる企画でした。このリポートを見て、ぜひ、みなさま、福井をはじめとした北陸にいらしてください。

それでは、たっぷりの画像とともに旅のポイントをご紹介しましょう。

<コース1>
ご参加者は18名様。東京、神奈川、大阪からのご参加。

1日目
JR武生駅集合→越前海岸で「ズボガニ」と地酒を満喫→越前焼の館見学→めがねミュージアムさばえSDGs推進センター見学→銘酒「梵」加藤吉平商店見学→「梵」加藤社長を囲み大宴会→二次会!
2日目
朝倉氏遺跡一乗谷見学→白岳仙蔵元(安本酒造)立ち寄り→銘酒「舞美人」蔵元(美川酒造場)見学→元祖ソースカツ丼のヨーロッパ軒でランチ→黒龍酒造・黒龍eshikoto立ち寄り→銘酒「白龍」蔵元(吉田酒造)新蔵見学→蕎麦打ち&大宴会→二次会!
3日目
三国湊まちなか散策→東尋坊→雄島散策→芦原温泉温泉街・新幹線駅見学→解散!

お天気は、晴れ、時々、曇り、時々、雨、時々、雪・・・といった福井らしい変化に富んだものでしたが、見学の要所要所では気持ちのいい青空になり、つもりたての雪とのコントラストが美しかったです。蟹は、とにかく山盛りで、「蟹だけでお腹いっぱい」を体験できます。梵、加藤社長を囲んでの夕食会では、高級酒が次から次へと放出され、とれたて新鮮な鰤のお造りと鰤しゃぶを堪能。蕎麦打ち体験は、思いのほか、皆さん真剣で、出来上がった自身で造ったおろしそばを、これまたお腹一杯堪能しました。ラストは、三国の町散策と東尋坊。冬の日本海らしい天気で、サスペンス感満載でした。

 

 

<コース2>
ご参加者は14名様。東京、神奈川、石川、京都、兵庫、そしてデンマークからのご参加!

1日目
JR武生駅集合→鯖江名物「ボルガライス」ランチ→越前焼・越前打刃物・越前和紙見学→めがねミュージアムさばえSDGs推進センター見学→名店「久保酒店」に立ち寄り→蕎麦打ち&大宴会→二次会!
2日目
銘酒「舞美人」(美川酒造場)見学→越前海岸観光→「ズボガニ」と地酒満喫→梵(加藤吉平商店)立ち寄り→黒龍本社・黒龍eshikoto立ち寄り→銘酒「白龍」(シンフォニー吉田酒造)蔵見学→永平寺/吉峰寺古民家にて「白龍」蔵元様を囲んで大宴会→二次会へGO!
3日目
東尋坊・雄島→バードランド三国(ナポリピザ)→解散!

集合時間に山陽新幹線での事故が発生。すわ、中止かと心配になりましたが、それでも、大きな変更なく旅は無事スタート。いつものランチは、福井名物の「ソースカツ丼」ですが、今回は鯖江名物の「ボルガライス」です。その後、越前焼、越前打刃物、越前和紙の伝統工芸を見学しますが、モダンな側面にも驚きます。大きな蔵とは正反対の家族経営の美川酒造は、福井の地酒の特徴とは裏腹に、濃厚で、酸味があり、熟成感のある味わい。みなさん、お土産にたっぷり購入されました。近代的な「白龍」のシンフォニー吉田酒造の蔵見学後、夜は古民家で、福井食材のフレンチと白龍を楽しむ会。今年秋に開催の「美酒コンクール福井北陸大会」にもご支援いただく、鷲頭福井県副知事(女性)も同席され、大変盛り上がりました。なお、この日のお料理は、福井で最もおいしいと言われるサラマンジェフ藤井シェフが単横でした。改めて、皆さんで行ってみたいものです。

来年も開催出来ればいいですね。その際には、初体験の方もリピートの方も、ぜひともご参加ください。お待ちしております!