今年より日本酒部門が増設

日本からは、ワイン・リキュール・日本酒
合計176アイテムが出品!!

フランスで開催の、第14回目を迎える国際酒類コンペ「フェミナリーズ世界ワインコンクール2020」の審査会が、6月1日~11日にかけて、パリ、ボーヌ、ボレーヌの3会場にて開催されました。
このコンクールは、審査員が世界の女性ワイン専門家が行うというユニークなもので年々注目が高まっています。日本酒が世界的に注目され輸出が伸びていることを受け、今年度より日本酒部門が増設されました。

全世界からの出品数は4470アイテム。
日本産のワイン・リキュール・日本酒は176アイテムが出品。

ワインは「日本産」カテゴリーで、リキュールは「日本産」カテゴリーで、日本酒は、「純米大吟醸酒」、「純米吟酒」、「純米酒」、「熟成酒」、「スパークリング酒」の5つのカテゴリーで審査が行われました。

参加審査員は全部で486人。
新型コロナの影響であいにく今回はSAKE女の会からの参加は叶いませんでしたが、万全のコロナ対策のもと、審査は実施されました。


審査は、ソムリエの資格保持者が管理配布するワインを、すべてブラインドで行い、隣り合う審査員とは話し合いは一切行われず、異なるワインを評価します。外観・かおり・味わい・余韻などの官能評価をコメントともに点数をつけ総合点で結果が出ます。

※新型コロナウイルス対策:日本ワイン、日本リキュール、日本酒の審査はパリ会場。安全対策は、審査室を複数設け、一部屋当たり最大20人までが間隔を空けて数か所で審査。会場内および審査にかかわる物品は使い捨てもしくは完全消毒での開催でした。

審査結果は公表され次第、お知らせいたします。

表彰式&試飲会開催予定
日 時:2020年9月26日(土) 14:00~18:00
場 所:ユニークベニューな都内某会場
(追って発表いたします。)